About of Blue Lagoon



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Poodle

我が家には、ニチュアプードルトイプードル がいます。 
テディベアカットのブームもあり、トイプードルの知名度は高いの
ですが、ミニチュアプードルという犬種は知らない方も多く、
「ミニチュア」という言葉から、トイプードルよりも小さなプードル
だと思っていらっしゃる方もちらほら...

ミニチュアプードルはトイプードルよりサイズが大きい犬種なのです♪

スタンダードプードル  1,173頭    
ミディアムプードル      9頭
ミニチュアプードル      90頭    
トイプードル      85,641頭


上記は2008年のJKCの犬籍登録数なのですが
人気犬種のトイプードルの登録数と比べて、ミディアムプードル・
ミニチュアプードルは圧倒的に少ないですね! 
ミニチュアプードルの知名度が低いのも分かるような...

トイプードルもミニチュアプードルも 一般的に言われているように
賢く、明朗でシッポ振り振りの愛らしい犬種で、
特にミニチュアプードルの運動能力には目を見張るものがあります。
いろいろなカットが楽しめるのもプードルの魅力ですね!




P1070448-1.jpgミニチュアプードル(Yone)



CIMG0011-1.jpgトイプードル(Peta)


現在、日本では一般的に、体高(キ甲の最高点より地上までの
垂直の長さ)によって、プードルを4つのバラエティに分けています。


スタンダードプードル(45cm〜60cm)
ミディアムプードル(35cm〜45cm)
ミニチュアプードル(28cm〜35cm) 
トイプードル(28cm以下 26cmが望ましい)


ブラックのミニチュアプードル Yoneの体高は、まだ成長過程では
ありますがおそらく34~35cmくらいにおさまることと思います。

我が家のホワイトのトイプードル Petaは体高26cmくらいですが
レッドのトイプードル Halの体高は28.5cmなので、
上記のサイズによると、Halはミニチュアプードルに属することになり
個人的にはちょっと複雑な思いがしています。

Yorkshire Terrier

19世紀の中ごろ イギリス、ヨークシャー地方の工業地帯の
家屋を荒し回ったネズミを捕らえるため作出された犬種で
華麗な毛色から「動く宝石」とも呼ばれています。

通称 ヨーキー


ヨーキーは愛らしい容姿から、JKCの犬籍登録数でも常に4〜5位を
キープしている人気の高い小型犬ですが、小さくてもテリアはテリア! 
活発で気が強いです。

小型獣用の猟犬として「攻撃的であることを良し」とされ改良
されてきたテリアな気質は、我が家のヨーキーたちにも
時々垣間みられ
「お〜〜! ちびっこテリア 頑張っているな!」と、そんな様子を
面白く思うことも...


P1080506-1.jpg(Beck)



IMG_4577.JPG(May)


ヨーキーのように小さな犬でも、どんな犬種でも、躾は大切。
Mayは我が家に来た当初、ガウガウと咬んで抵抗する犬でした。
でも、一旦主従関係ができると、お腹も見せるし従順。

そして日々の何気ない仕草が(お笑い系で)可愛いこと!!!
ヨーキーは「目で話す犬」とも言われているように、本当に表情が
豊かです。

我が家の息子たちにとって、ヨーキーのMayとBeckは
1,2を争う人気です♪



長毛種 日頃のケアで思うこと

プードルもヨ−クシャーテリアも、時間が経てばコートが伸びる犬種。
定期的なトリミングは、避けて通れないのがこの犬種の宿命! (ちょっと大げさ?)

トリミングの際にワンちゃんは、トリミングテーブルの上で立ち続けることになり
所要時間は、1時間だったり、2時間だったり、場合によっては3時間、4時間だったり。
長時間立っていることは、ワンちゃんだって疲れますよね!

トリミングテーブルの上でじっとしていられる子は、作業も早く終わりますが
例えば我が家の白プー Petaのように、嫌々主張が強くてよく動く子は、
他の子と比べて、どうしても時間がかかります。(汗)

ということで
家にいる普段の生活でも、例えばテーブルや椅子など、地面より高い場所に
ワンちゃんを立たせて「ステイ」と声をかけ、最初は30秒、1分、2分でも良いから、
じっと立たせることは、トリミング犬種の全てのワンちゃんには大切なトレーニング
ではないかな〜と思います。

* この時、落下防止のために必ずワンちゃんの体に手を添えて。
* じっとできたら、ご褒美をあげたりして、とにかく根気良く
  楽しみながら続けることが大切かな。

「ステイ」ができると、写真を撮る時も効果大かも...♪

そして、もう一つ。
これは、あえて言うまでもないのことなのですが
ワンちゃんの負担を軽減させるためにも トリミングの時間短縮のためにも
日頃ブラッシングをする(=毛玉を作らない)ことは、何よりもワンちゃんのために
大切なケアだと思います。


余談ですが...
トリミングスクールに通っていた時、前回のトリミング時に耳に付けたリボンを
次のトリミングの日まで(おそらく1ヶ月間)ずっと付けていたカットモデルの
ワンちゃんがいました。
耳の毛は毛玉が凝縮されてフエルト状...ボディも大毛玉だらけで、その除去だけで
かなりの時間がかかったことがありました。
ブラッシングを怠ると、その負担はそっくりそのままワンちゃんにかかる
ということを実感した出来事でした。

P1060899-1.jpgYone : 4ヶ月の時の「ステイ」練習



P1050182-1.jpgKelly : ブラッシング

ショークリップの子は、ブラッシングに時間がかかります。少しでも楽なようにトリミングテーブルで寝かせていますが、慣れてくると、この状態で寝てしまうこともしばしば...